夢相続コラム
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「相続実務士®」は相続対策を「みえる化」「わかる化」する
2021/05/18
「相続実務士®」は相続対策を「みえる化」「わかる化」する
相続対策キーワードは「相談」「みえる化」「わかる化」
「相続実務士®」の役割の入り口は、「相談」を受けることです。「相談」はお客様と同じ
目線で共感を持って聞くことで、けっして上から目線の押しつけ型の指導ではありません。
相続の課題はおひとりおひとり違います。だからこそおひとりずつ、あるいはご家族ご一緒
に、お話し頂くことが必要なのです。ご家族の状況や財産の内容をご説明頂き、不安に思う
こと、困っていることなどをお話し頂く中で、課題が見えて、解決の方向性をアドバイスす
ることができます。次にご家族の課題や財産を「みえる化」して、共有して頂くことです。
相続は難しくてわからないと思っておられる方が多いかもしれませんが、ご家族の状況と
財産の内容、評価額などをオープンにして「みえる化」することで、対策のイメージも見え、
不安は解消できます。
相続対策を提案書にして、わかりやすく説明するように「わかる化」することも「相続実務士®」の役割になります。難しい専門用語で、しかも上から目線で説明しても一般の方にはわからないことが多いでしょう。お客様に寄り添って、わかりやすくして説明、提案することが相続の「わかる化」となります。
相続実務士の相談対応は、聞いて終わりではなく、解決を見据えて具体的な方向性をアドバイスすることです。さらには、解決策や相続対策のご提案、実務までサポートして、完結することです。ご提案するのはいくつかの選択肢で、ご本人やご家族が解決へのステップを選択して、決断して頂く必要があります。その背中を押すことも「相続実務士®」の役割だと言えます。
相続実務は多岐に渡り、窓口となる「相続実務士®」だけで完結できないこともあります。その際は一般社団法人相続実務士協会の弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士などの専門家や他に必要な専門家と協働体制を取り、業務を分担することで成果をあげます。
相続対策提案ツールを開発、ビジネスモデル特許出願済
相続対策を進めるための入り口は「相談」です。相続実務士が成果を出すにはお客様から情報を提供頂き、状況をお話頂くことが入り口になります。相続実務士の役割は知識を提供する前に、お客様に寄り添って、共感して、お客様目線でご相談を聞くところから始めることになります。
夢相続では全国から寄せられる相談に対処し、提案、解決していくために、いままでのノウハウを生かして「相談提案システム“ほほえみ”」を開発し、ビジネスモデル特許の出願をするとともに10月より運用を開始しました。
相続実務士の相続相談は提案と解決を目指しており、相談時間に課題を確認して解決へのアドバイス、提案をしています。「相談提案システム“ほほえみ”」を使用することで短時間に全体像を把握することができ、対策の選択肢も見えて、有料業務の決断をして頂けるような流れを作り、成果をあげることができます。
相続実務士の相談は7つのステップにてシステム化しており、60分の面談で成果が出せるようにしています。
《相続相談の時間配分》(目安は60分)
ステップ1 お客様データ事前登録
ステップ2 ご家族と財産、相談内容のヒアリング 10分
ステップ3 財産評価、相続税クイック診断 15分
ステップ4 相続対策のイメージ提案 5分
ステップ4 課題整理・解決のアドバイス、 10分
ステップ6 オーダーメード相続プランの説明 10分
ステップ7 相続プランの委託 10分
このようなステップを意識し、聞いて終わりの相談ではなく、有料業務につなげる動線を作っています。
弊社では様々なプランをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。
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